FXの歴史をチョッと!

株式の取引に比べて
FXの歴史はまだまだ新しいのを知っていましたか?

また為替レートって、
戦後はずっと1ドルが360円で
固定されていたのですから、
今にして考えると不思議な気がしますよね。

今は毎日のニュースで、
円相場の変動を報じていて
ニュース性の高い話題となっています。

そして、円が変動相場制になったのは1973年で、
日本の経済成長に伴って、為替レートを
固定的に扱うことに支障ができてきたからだそうです。

外国為替は英語でForeign Exchangeと言いますが、
固定式為替レートから変動性に変わったことで、
今のFXのスタートが切られたのです。

金融機関や貿易会社が為替の売買をして、
利益を得て行く時代になったのです。

今は1日毎に為替レートが売り買いによって
大きく変わって行きマネー経済の時代というわけです。

スプレッドに注目しよう

日々為替は変動しています。
1米ドル101円台に行ったり来たりの動きもあります。

このままどんどん円安が進行するのでしょうか?
投資顧問や投資会社など、経済評論家などの意見も
真っ二つですよね。

皆それぞれの意見、考え方もあるんです。
とても面白いと思いませんか?

自分の考え方と思惑と違っても良いんです。
それもFXの楽しいところではないですか。。

さてここで実際の取引に出てくる、
スプレッドについて考えてみたいと思います。

最近のFX会社の取引では、
取引手数料無料をうたってる会社が多いんです。

なんでこんなことして会社は儲かるんだろーと
疑問に思いますよね。実はこのスプレッドが
収益になるんですよ。

スプレッドとは為替レートの買値と売値の差なんですね。

よくニュースなどで流れていますが、
現在は1ドル101円20銭~101円25銭です。。
などと報道されますがこの差額の5銭が
スプレッドというわけですね。

為替レートの差額はFX会社に支払うわけですが、
このスプレッドも会社によって異なります。

現在は米ドル/日本円が一番低く設定されているようですね。
スプレッドが低いほど、FX取引には有利と言えます。